竹石尚人 (青学)の出身高校や中学は?実績や自己ベストタイムも【箱根駅伝2021】

スポーツ
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こんにちは、kairowaです!

この前令和になったと思ったらもう年末・年明けですね・・

そして新年といえば箱根駅伝!!!

令和になって初めての箱根駅伝なので選手だけではなく、観客やお茶の間のみなさんも楽しみにしていたと思います。

今回は注目度の高い青山学院大学の竹石尚人選手の出身中学や高校などの経歴を調査しました!

竹石尚人選手のプロフィール(中学高校など)

さてまずは竹石尚人選手のプロフィールを出身中学高校など含めご紹介して行きます!

イケメンなので女性人気もかなり高く、ファンが多い選手のようです!

名前:竹石尚人(たけいしなおと)

  • 生年月日:1997年7月1日
  • 年齢:23歳(2020年12月現在)
  • 身長:174cm
  • 体重:55kg
  • 血液型:A型
  • 出身地:大分県
  • 出身中学校:九重町立南山田中学校
  • 出身高校:大分県立鶴崎工業高等学校
  • 大学:青山学院大学
  • 学部:総合文化政策学部

【自己ベスト】

1500m3分54秒72(2016年)
5000m14分05秒40(2016年)
10000m29分22秒79(2018年)
ハーフマラソン1時間04分10秒(2018年)

ちなみに竹石選手は前回大会は故障によりメンバーを自ら外れ、留年して、箱根に再挑戦する道を選んでいます。

他の学年の学生よりも一層強い思いをもつ“5年生”として箱根駅伝に挑みます。

来春からは静岡朝日テレビに就職することが決まっており、実業団には所属しないそうです。

今回が竹石選手の走りを見られるラストイヤーにはなりそうですね・・・。

中学校時代

竹石尚人選手の中学校時代についてですが、どんな中学校時代だったのでしょうか?

竹石尚人選手の出身中学校は、九重町立南山田中学校というところのようですが、現在は廃校になってしまっているようですね。

中学校時代から陸上部で活躍をしていたようですが才能を開花させ始めたのは高校時代からのようです。

高校時代

竹石尚人選手は、大分県立鶴崎工業高等学校に進学。

高校3年生時には主将を務め、第66回全国高等学校駅伝競走大会・男子の部では北九州地区代表として出場しています。

その際には1区・トップバッターを務めているようですね。

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竹石尚人選手の実績

さて、ここで竹石尚人選手の実績を見てみましょう!

大会種目(区間)順位記録備考
2015年12月第66回全国高等学校駅伝競走大会10Km(1区)32位30分26秒チーム総合31位
2016年4月第249回日本体育大学長距離競技会1500m(14組)7位3分54秒72自己記録
2016年5月第2回世田谷陸上記録会20165000m(15組)10位14分05秒40自己記録
2018年3月第21回日本学生(立川シティ)ハーフマラソン選手権大会ハーフマラソン12位1時間04分10秒自己記録
2018年4月第262回日本体育大学長距離競技会10000m(11組)21位29分22秒79自己記録
2018年5月第97回関東学生陸上競技対校選手権大会ハーフマラソン(2部)5位1時間05分10秒
2019年5月第98回関東学生陸上競技対校選手権大会ハーフマラソン(2部)8位1時間05分56秒

うーん、すごい実績ですね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

2021年箱根駅伝まであとわずかになってきてそわそわしてきましたね!

2020年箱根の優勝者である青山学院大学は全日本大学駅伝でも結果を残しており、今年の箱根駅伝2021も優勝する可能性は高いと言えるでしょう。

経験豊富な3年生と4年生、強力なルーキーの存在。

その中でも駅伝や個人成績でも安定感のある実績を持つ青山学院大学期待の竹石尚人選手。

原監督や周囲の信頼も厚いですし、期待が大きく膨らみますね!

今後も目が離せない選手の一人ですね!

現地に行かれる方もテレビで観戦する方もぜひ一緒に応援しましょう!

以上、竹石尚人 (青学)の出身高校や中学は?実績や自己ベストタイムも【箱根駅伝2021】でした!

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