次期総理候補筆頭は河野太郎?ツイッター民や若者から絶大な人気・支持の理由

社会
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安倍総理が突然の辞任を表明して大変な話題になっていますが、同時に「次期総理は誰になるのか?」という点が国民の最大の関心事としてありますね。


そこで今回は次期総理候補と言われている中でも若者やツイッターなどのネット上でも人気な河野太郎防衛大臣について、経歴プロフィールや若者に人気な理由についてまとめてみました。


それではいきましょう!

次期総理候補の河野太郎とは?

河野太郎さんは1963年1月10日、神奈川県平塚市生まれで現在57歳です。

お父様は有名な元衆議院議長の河野洋平氏、祖父は副総理、建設大臣などを務めた河野一郎氏。大叔父は参議院議長を務めた河野謙三氏など政治一家に生まれます。

学歴ですが、平塚市立花水小学校、慶応義塾中等部、慶応義塾高等学校卒業後、1981年に慶応義塾大学経済学部入学後、1982年にはジョージタウン大学に入学。

大統領選挙のボランティアや下院議員議会事務所でインターンなど政治的な活動をしながら1984年にポーランド中央計画統計大学へ留学。1985年に米国ジョージタウン大学を卒業と輝かしい経歴をお持ちです。

大学卒業後はすぐに政治の世界には進まず、富士ゼロックス株式会社に入社。1991年には富士ゼロックスアジアパシフィック設立と同時に、シンガポール勤務などを経て退社し、1993年に日本端子株式会社に入社して開発生産や海外輸出を担当しています。

この経歴からも河野さんが英語が堪能で外務大臣にまでなられたことが納得できますね。

政治家としての経歴

1996年の第41回衆議院議員選挙では、神奈川15区選挙区から自民党公認候補として出馬し当選。

2000年の第42回衆議院議員選挙では、再選を果たし、2002年には総務大臣政務官に就任。

2003年の第43回衆議院議員選挙では得票数148,955票を得て3回目の当選。2004年には第9代自民党神奈川県連会長に就任。

2005年の第44回衆議院議員選挙では得票数186,770票を得て当選。同年には法務副大臣に就任。

2008年には衆議院外務委員長に就任。

2009年の第45回衆議院議員選挙では得票数163,470票を得て5回目の当選。また、同年には自民党総裁選へ出馬するも、次点。

2012年の第46回衆議院議員選挙では神奈川15区選挙区から出馬し、得票数192,604票を得て6回目の当選。その後も2014年の第47回衆議院議員選挙では7回目の当選。2015年の第3次安倍第1次改造内閣において、国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣に就任。

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河野太郎がツイッター民や若者から人気の理由

そんなエリート街道まっしぐらの河野太郎さんですが、若者やツイッター民からの人気が絶大なんですw

大臣らしからぬコミカルな投稿や、国民の「河野いじり」にリプライしたりと何かと陽気な方なんですね。

ツイッター上の若者も次期総理に河野さんを期待する声が多数です。

単純に若者から人気がある、というだけではなく防衛大臣としての手腕や女系天皇を容認する様なリベラルな考え方も併せ持っている点も専門家から高評価な理由です。


まあ国民投票で総理大臣は決まるわけではないので少し歯がゆいですが、個人的にも河野さんが総理大臣になったら面白そうだな〜と思います笑

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次期総理候補筆頭は河野太郎?ツイッター民や若者から絶大な人気・支持の理由:まとめ

以上、今回は「次期総理候補筆頭は河野太郎?ツイッター民や若者から絶大な人気・支持の理由」でした!

まだ誰が次期総理か確定はしないですが、動向を見守りたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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