福島市ユースビオは幽霊会社?社長の顔画像&名前特定や公明党との関係も

社会
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新型コロナ対策として政府から布マスクが配布されましたが、政府がなかなか業者の公表をしていなかったことに対して批判が相次いでいましたね。

そしてついに27日、菅官房長官が業者全5社を公表しましたが、その中に「ユースビオ」という会社がありました。

このユースビオという会社、調べてみても実体のない幽霊会社(ペーパーカンパニー)なんじゃないか?と噂が立っているようなんです。

オフィスの場所には「公明党」のポスターがあるという話も・・

そこで今回は福島市ユースビオは幽霊会社なのか?公明党との関係や社長の顔画像&名前も調査してみました。

それではいきましょう!

福島市ユースビオは幽霊会社?

まずは今回のマスク業者報道の抜粋をみてみましょう。

政府が妊婦向けに配布した布マスクをめぐって、菅義偉官房長官は4月27日の記者会見でこれまで非公表だった「4社目」の受注企業が福島市の「ユースビオ」であると明らかにした。

SNS上で「首相のお友達企業」「利権絡み」「癒着があるのでは」などと憶測が広がっていたが、ユースビオの代表は「癒着は一切ないです」と明確に否定した。

ヤフーニュース
  1. 伊藤忠商事
  2. 興和
  3. マツオカコーポレーション
  4. 横井定
  5. ユースビオ

ユースビオの事業内容

ユースビオの事業内容についても報道内で明らかにされているようですね。

ユースビオはもともと、ベトナムからバイオマス発電用の木質ペレットを輸入する事業を展開している。

「ベトナムマスク」と呼ばれる布製の立体型マスクを大量生産するメドが立ったため、地元の福島県や隣接する山形県への納品を模索。

途中で政府が一括購入する方針が決まったことから、国と契約したという。

同社と厚労省は契約の詳細を明らかにしていないが、関係者によるとマスクの単価は約130円、契約枚数は350万枚程度とみられる。ユースビオのマスク「不良品確認されず」

妊婦向けマスクをめぐっては、変色や異物混入も報告されている。

社名が公表されていなかったことも相まって「4社目が不良品を出しているのでは」といった風評も出ていたが、ユースビオ代表は「ウチのマスクからは不良品などの問題はまったく出ていない」と一蹴する。

バズフィード

ユースビオの社長にもインタビューしているようなので、一応実在はするのか?と思いますが、 株式会社ユースビオは、帝国データバンクや東京商工リサーチの企業情報にも出てきません。

ネットにもほとんど情報がなく、福島県などの物品納入の落札実績もない様子です。

さらにユースビオの住所の画像がこちら↓

社名看板などはなく、公明党のポスターが貼られているのみです。

※公明党とユースビオの関係考察については後述します。

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福島市ユースビオ 社長の顔画像&名前特定

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