イタリア人記者ピオデミリアとは誰?経歴や安倍会見の質問に批判殺到!【コロナ会見】

社会
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新型コロナウイルスに対して緊急事態宣言を出した日本政府、安倍首相が生中継で会見をしていましたが質問時間にイタリア人記者が「最悪の場合になったときの責任は?」という質問をしたことが話題になっているようですね。

その質問をしたイタリア人記者は「ピオデミリア」という人物のようですが、いったいどんな人物なのか?今回はイタリア人記者ピオデミリアとは誰なのか、経歴や安倍首相の会見の質問についての世間の反応などまとめてみました。

それではいきましょう!

イタリア人記者ピオデミリアとは誰?

まず今回注目されているイタリア人記者ピオデミリアの経歴について調べてみました!

画像:日本政府の対応を批判したイタリア人記者だったが…

ローマ生まれ、イタリア国籍のピオデミリア氏。

1979年ローマ大学法学部を卒業後、法律事務所でインターンを務め、慶應義塾大学に留学しているようです。

その後ジャーナリストのイタリア国家資格を取得し、日刊紙イル・マニフェスト紙極東特派員として東京から記事を発信したり、国営テレビ局イタリア放送協会(RAI)ほか様々なメディアと取材協力をするなどかなり強力なパイプがあるジャーナリストです。

30年以上ジャーナリストの仕事を続けており、紛争下のグルジアやミャンマーなど、危険な地域で現場から報道したこともあるようですね。

2011年3月の東日本大震災後、外国人記者で唯一福島第一原子力発電所の正門まで出向くなど、30日間にわたって被災地を取材した実績を持っているんです。

同年6月、イタリア語の著書 Tsunami Nucleare (『放射能という津波』)を出版するなど日本の状況について強いジャーナリズムの意識をお持ちのようですね。

また菅直人さんと20年来の友人であり、菅さんの内閣総理大臣在任時に特別顧問を務めた経験もあるようです。

さらにダイヤモンドプリンセス号でのコロナウイルス集団感染への日本政府の対応について、

「(日本政府は)反応が遅い。1回決まったらずっと最後までいってしまう。自分で間違ったと反省しない」

とかなり厳しい批判をされているようですね。

また、気になる情報としてイタリアの凶悪な極左テロ組織「赤い旅団」と密接な関係があり、専属弁護士を担当しているようです。

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イタリア人記者ピオデミリアが安倍首相の会見でした質問とは?

今回ピオデミリア氏がした質問は「最悪の場合になったときの責任は?」という質問で、それに対する安倍首相の反応は「責任を取ればいいという問題ではない」というものでした。

これに対して世間の反応はどうなのでしょうか。

安倍首相の記者会見を観た。イタリア人記者の「世界はほとんどロックダウンしてる。日本だけ今まで対策を講じた中で一か八かの賭けが見られる。失敗だったらどう責任を取りますか」 申し訳ないけど、自国でそれを言うべきじゃないですか…

今日の総理会見で一番目についたのはイタリア人記者と江川紹子の服。 仮にも一国のトップの会見でビジネスマナーレベルの格好もできないような奴は叩き出していいんじゃないかと思うわけだが。 外人ならなおさら。国が舐められてるともとれる。 出入り禁止にしろ。

安倍ちゃんから「責任を取ればいいというものではない」発言を引き出したイタリア人記者の質問が秀逸だったな。普通この場面でこんなこと言うかね?

イタリア人記者の質問が賞賛されてるの!? 制限時間外に無理やり質問する態度も不快だったし、失敗って何をもって失敗なんだ? どんな質問をするのも自由なんだろうけど、賞賛される質問じゃないだろう。

「鋭い質問」と称賛されている方もいらっしゃいますが、多くの方は「 制限時間外に無理やり質問する態度も不快だったし、失敗って何をもって失敗なんだ 」など質問したイタリア人記者ピオデミリア氏を批判しているようですね。

安倍さんの「責任を取ればいいというものではない」という発言も賛否を生む原因だったのかもしれません。

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イタリア人記者ピオデミリアとは誰?経歴や安倍会見の質問に批判殺到!:まとめ

以上、今回は「イタリア人記者ピオデミリアとは誰?経歴や安倍会見の質問に批判殺到!【コロナ会見】」でした!

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