コロナで旅行代助成はなぜ?世間からの反応は「意味がわからない」

社会
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政府、与党は22日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策で外食や旅行代金の一部を国が助成することを検討しているということを発表しましたね。

世間では「旅行に行ってコロナを広めろということか?」との声も寄せられているようです。

そこで今回はコロナウイルスの対して旅行代助成はなぜなのか、政府の意図や施策の背景、世間の反応もまとめてみました。

コロナ対策で旅行代助成はなぜ?

まず今回の報道をおさらいしましょう。

政府、与党は22日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策で、国の財政支出をリーマン・ショック後の対策の15兆円を上回る金額とし、民間支出も含めた事業規模を30兆円超にする方向で調整に入った。

大規模な2020年度補正予算を編成する。国民への現金や商品券の支給のほか、外食や旅行代金の一部を国が助成することを検討。中小企業の資金繰り支援も強化し、事業継続や雇用維持を支援する。財源には赤字国債の発行を検討する。

与野党から消費税減税を求める声もあるが、社会保障の重要財源でもあり、見送られる公算が大きい。今月末から協議を本格化し、4月上旬にも決定する。

共同通信社

ポイントは以下です。

あくまで経済対策であること

・旅行代助成以外にも現金支給や外食助成も検討していること

・今月末から協議を本格化すること(決定事項ではない)※4月上旬に決定予定

今回のコロナウイルス蔓延で起きた経済的損失は計り知れません。

それはリーマンショックをしのぐと言われているほどです。

理由としてはリーマンショックで景気は確かに悪くなりましたが、一般消費者の我々の消費活動や外出制限などはコロナウイルスの影響ほどありませんでした。

そこで経済の活性化をしなくてはならないので、今一番冷え込んでいる「旅行・ホテル業」「外食業」にお金を流通させるような施策を政府が考えることは当然でしょう。

またあくまで今回の施策発表は「検討段階」であって「決定事項」ではありません。

そして「実施時期」も明確に発表されていないので今時点で判断することにあまり意味はありません。

個人的にはこういった微々たる金銭的助成よりもメディアが不安を煽るような過度な報道はしないこと、一律で「イベント自粛」とするのではなく明確な基準を設定することが必要なのではないかと思います。

現に中国ではもう「コロナウイルスは収束に向かっている」とメディアが報道しており、経済も回復しつつあります(もちろんその裏には徹底した入国制限やメディアの印象調査の規制などがあります)

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旅行代助成の世間の反応は?

今回の「旅行代助成」に対する世間の反応をみてみましょう。

旅行代助成……交通費の支援してもJR・航空会社が儲かるだけだから、宿泊費助成の方が効果的かな。となるとマイル修行に影響はなさそう。

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不要不急の外出は控えるのでは? なに旅行代助成しようとしてんの? 頭おかしーなーと思ったら利権がらみですね 国民の命はお偉いさんのお金より軽いんですね 税金誰が払ってると思ってんの? 国民に還元して、守る政治をしてよ!!

旅行代助成とかは別にいいし、どちらかというとキャンセルした旅行分のお金返して欲しいんだが

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まとめ

以上、今回は「コロナで旅行代助成はなぜ?世間からの反応は「意味がわからない」」でした!

メディアの情報や一部の文言を切り取って判断せず、しっかりと正しい情報を見極めることが大切ですね。

それにしてもコロナウイルスの収束がまだまだ見えないですが、早く日常が戻ってきてほしいものです・・・。

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