【100日後に死ぬワニ】100日目(ワニの死)の意味を考察!意味不明&何が面白いの?との声も

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100日後に死ぬワニ(100ワニ)がついに100日目を迎え、ネット上では大きな話題になっています。

そこで今回は以下についてまとめてみました。

100日目(ワニの死)の意味とは

・ネット上の感想や考察

【100日後に死ぬワニ】100日目はどうなった?

※ネタバレ注意!

まず【100日後に死ぬワニ】の100日目、どんなストーリーでどのような死に方をしたのかみてみましょう。

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最後は4コマじゃなく、トータル13コマの大作でしたね。

お花見の約束をしたワニくんですがなかなか現れず、ねずみくんが心配してバイクで迎えに行こうとします。

途中で綺麗な桜の写真をスマホで撮影し、グループラインに送ります。

そこで聞こえる「プップー」という車の音。

そして、横断歩道の横で倒れるワニくんとその側を歩くひよこ。

最後に桜に一枚絵で終わります。

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100日目(ワニの死)の意味を考察

100日目(ワニの死)の意味を考察してみます。

まず100日後に死ぬワニが全体として伝えたいことは「死は誰にでも平等に訪れ、それは突然起こりうる。だから悔いのないように生きよう」というメッセージでしょう。

これは作者のきくちさん自身もインタビューで同じような趣旨の発言をしており「この作品で描きたかったのは死生観である」と語っています。

そしてワニくんは「プロゲーマーになる」という夢を抱き、バイト先の先輩ワニともいい雰囲気になり、さらにねずみくんなどの友達とも楽しい日々を過ごすなど、幸せで未来も明るい生活をしていました。

そんな「普通に幸せな人生」を送っている人にも死は残酷にも突然訪れるというところがこの100ワニの肝の部分だと思います。

「なんでもない幸せを噛み締めて1日1日を大事にしよう」と思わせてくれますよね。

100日目に助けたひよこは3日目に助けたひよこなのか?

またワニくんの死因ですがひよこを車から助けて自分が代わりに車にはねられてしまう、という結末でした。

実は3日目のストーリーでも車に轢かれそうになったひよこをワニくんが助けているんですね。

このひよこと100日目のひよこは同じなのか?と思いましたが個人的には別のひよこだと思います。

なぜなら3日目でワニくんが助けたヒヨコさんは助かったお陰で71日目ではニワトリになる事ができていました。

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そのニワトリの子供が 100日目に助けたひよこで、LINEスタンプの最後にニワトリが 「ありがとう」と言ってる意味が「自分を助けてくれてありがとう」「子供を助けてくれてありがとう」の2つの意味が込められているのではないかな?と考察しました。

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ネット上の感想「意味不明」「何が面白いの」との声も

ここからネット上での感想もみていきましょう。

死ぬワニ意味不明で草 あのひよこは別のひよこか? それとも全ては夢だったオチ???? 意味不明だよ普通に死ねよ

ワニくん、金儲けか!って言われてるけど、あれだけ有名になった作品を無料で公開してくれてたんだから、お金入るようにするの妥当だと思うけどなぁ… むしろお金入って欲しいよ、作者に。 タイミングがって人もいたけど、最終回にぶっこんでくるのは私は普通かなって思ったから特に冷めなかったヨ。

ワニさんは、死因とかはきっとどうでもよくって なんでもない日常がある日とつぜん終わりますよってことが言いたかっただけなんだろうなー

「意味不明」なんて声もありますが作者の「人間なんていつ死ぬかわからない」という死生観が伝わった読者も結構いそうな印象でした。

映画化やグッズ販売、書籍化などまだまだその人気に火がつきそうな100ワニですが、今後もきくちゆうきさんの作品に期待したいと思います!

お読みいただきありがとうございました!

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