新型コロナ特措法成立の内容を簡単に説明!世間やネット上の評判は

社会
スポンサーリンク

新型コロナ特措法が成立して話題になっていますね!

ただ新型コロナ特措法といってもその内容について「よくわからない」と思っている方も多いと思います。

そこで今回は新型コロナ特措法成立の内容を簡単に説明しつつ、世間やネット上の評判も調査してみました。

それではいきましょう。

新型コロナ特措法成立!

まずは新型コロナ特措法成立の報道内容をおさらいします。

新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正インフルエンザ等対策特別措置法が13日午後、参院本会議で、自民、公明両党と立憲民主、国民民主、日本維新の会、社民各党などの賛成多数で可決、成立した。14日にも施行される。

全国的かつ急速なまん延で、国民生活や経済に甚大な影響を及ぼすと首相が判断すれば緊急事態宣言を出し、都道府県知事が外出自粛や休校措置を要請できる。

野党は宣言により、国民の私権制限につながる可能性を指摘している。

緊急事態ですから成立までの可決もかなり早かったですね。

スポンサーリンク

新型コロナ特措法成立の内容を簡単に説明!

さて、新型コロナ特措法について簡単にご説明していきましょう。

まず新型コロナ特措法の正式名称は「新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案」です。

新型インフルエンザの対抗処置として成立された、”新型インフルエンザ等対策特別措置法”に今回の新型コロナウイルスが「追加」されたのでこのような名称となっています。

成立後は内閣総理大臣が”緊急事態宣言”を発令することが可能になるんですね。

緊急事態宣言の内容については大きく以下の4つです。

  • 国民の外出自粛
  • 娯楽施設の使用制限
  • 臨時医療施設の開設
  • 必要物資の確保

国民の外出規制については、指定した条件の国民を強制的に「自宅待機」させることができます。

例えば「陽性」と判断されたら外出禁止、などですね。これに従わないと罰金等の罰則が発動します。

娯楽施設の使用制限についても、総理が指定した施設の使用が制限されます。

臨時医療施設の開設ですが、その名の通り臨時で各所の医療施設をつくり、緊急の対応を実施します。

最後に必要物資の確保ですが、食料や必要な日用品、ワクチンなどの物資を総理指示のもと必要な人に迅速に届くように確保されることになります。

スポンサーリンク

新型コロナ特措法成立に世間やネットの反応は?

今回の新型コロナ特措法成立に世間やネットの反応はどうでしょうか。

新型コロナ特措法成立と記事。 ついにですね。 ともかく、世界的に拡散している今回のウイルス。 経済面も不安感が増してきています。 だからこそ、早期収束に向けて、各国が強調し、それぞれが出来ることを粛々とやっていくことが大切かと思います。

新型コロナ特措法成立ってなんでみんな喜んでるの?なにがどうなるの?バカすぎて全くわからん

おじさんが「うつしてやる」って言って飲食店に行ったことを叩いている人のことには権利がどうのこうのとか言っている人はいないくせに、新型コロナ特措法ができたら安倍に人権を制限するのはやめろ!って言う人が大勢いる謎。 こういうおじさんがいる限り新型コロナ特措法は必要だと思う。

スポンサーリンク

まとめ

以上、今回は「新型コロナ特措法成立の内容を簡単に説明!世間やネット上の評判」というテーマでまとめてみました。

はやくコロナウイルスが収まってくれることを願います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました