日韓トンネルの場所は唐津のどこ?反対派は「いらない」と激怒

社会
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TVで日韓トンネルの工事が進んでいるとのニュースがあり話題になっていますね!

そこで今回は日韓トンネルの場所はどこなのか?反対派の意見などまとめてみました!

日韓トンネルとは

そもそも日韓トンネルとは、日本と朝鮮半島南部を結ぶトンネル構想であり、統一協会という宗教団体が「日韓トンネル研究会」として推進していたものです。

発端は1930年まで遡るそうですが、2011年に「韓日海底トンネルは経済性がない」という調査結果を経て中断されていたようです。

韓国から対馬・壱岐を経由して九州へ至る「日韓トンネル」構想について、西南学院大の野田順康(としやす)教授(開発論)が利用・収支予測をまとめた。物流は年間営業利益を2253億円と試算。旅客は試算から外したが、「日帰り圏が韓国南部と九州・中国地方に形成され、新たな観光需要が期待される」とした。

野田教授は元国土交通省国土計画局総合計画課長。日韓トンネルの検討もしたという。今回は日韓トンネル実現九州連絡協議会などから調査依頼を受けた。

 2020年着工、30年供用開始と想定し、総貨物輸送量を韓国、ロシア、中国との間の輸送実績から推計した。国交のない北朝鮮は韓国との人口比などを基に算出。これに英仏海峡トンネルの利用状況を反映させ、3276万トン、655万TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個)とはじいた。

この量を運ぶには鉄道18万両が必要となる。1両当たりの通行料金は英仏トンネルが約45万円のため、距離に比例し約5倍の225万円と設定。年間収入は4095億円、営業利益は英仏トンネルの利益率を適用し2253億円とそれぞれ見込んだ。

 建設に向けた資金調達と返済の方法も検討した。建設費を10兆円と想定。このうち4兆円を出資で賄い、着工3年後と6年後にそれぞれ3兆円ずつ融資(利率1%)を受けることで確保する。30年の供用開始から元利均等償還すれば35~50年後に完済すると予想した。

野田教授は「東アジアの平和と安定が実現し、十分な出資とソフトローン(貸し付け条件の緩やかな借款)が供給されれば実現可能」としている。

日韓トンネルは戦前から構想があり、1980年には大林組がユーラシア・ドライブウェイ構想の一環として提唱。現在は国際ハイウェイ財団(東京)が対馬、壱岐、佐賀県唐津の3市内で調査用斜坑工事を進めている。

長崎新聞
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日韓トンネルの場所は唐津のどこ?

日韓トンネルの場所についてですが、佐賀県唐津市から孤島である壱岐、そして対馬、釜山というように繋ぐ構想だったようです!

2010年には唐津市には掘削に使用された機会は今でも入り口にずっと置かれているようです。

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日韓トンネル反対派の意見

日韓トンネル反対派の意見がかなり激しいので一部ご紹介しますね!

●日韓トンネルがトレンドになっていた。 どうやらテレビで取り上げられたようだ。 コメントは概ね反対が多いみたい。そりゃ今はそうだろう。ずっとそうであって欲しいと願う。 統一教会と一部投資家や政治家が絡んでいるとのこと。日本のためとの考えは希薄と邪推する。

●ってことで日韓トンネルは反対〜。 ありえへん。関係悪化に関しては違う方法を模索した方が身の為です。 仲良くしちゃ駄目!ってわけじゃないのよ。 ただ多民族国家が多い大陸国と違って日本はなんのノウハウも持たない島国国家なので、外交に関しては慎重に取り組むべきと思うんす。

●んー、日韓トンネルは難しいよなぁ……海流とかプレートとか色々あるし……飛行機で行けばすぐ着く距離だし、お互いの反対派の人達がトラブルになりかねないから仲良くできる人達だけでも交流深めたいよね(語彙力)

●日韓トンネルなんて本当いらない。もし作ろうもんならガチで反対デモだわ。韓国ってのも本当に嫌なんだけど、万が一これがアメリカやフランスやって別の国であろうと、他国とのトンネルなんてマヂでいらない。島国日本は断固守る!!

コメント

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