【海外の反応】ヒロアカ志賀丸太が731部隊の人体実験を連想?「改名要求」も

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週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の漫画『僕のヒーローアカデミア』の登場人物「志賀丸太」の名前が変更となった件について、2020年2月7日に集英社と作者の堀越耕平さんからの「お詫び」が集英社サイト上に掲載されるなど話題になっていますね。

そこで海外からの批判も多いという今回の件について、ヒロアカ志賀丸太=731部隊の人体実験を連想させるという件についての海外の反応をまとめてみました!

ヒロアカ志賀丸太=731部隊の人体実験を連想?

まずは今回の騒動の経緯を簡単にご紹介しましょう!

 2月3日発売の「週刊少年ジャンプ」20年10号に登場した、総合病院の創設者であるキャラクター「志賀丸太」について、「丸太」は日本軍の731部隊で人体実験に使われた人間を指す「マルタ」、「志賀」は赤痢菌の発見者の名前を想起させるという声があった。また、ネット上では、過激な描写で知られる他の漫画家の名前をモジったのではないか、など様々な憶測もされていた。

同日には集英社がコミックス版では名前を変更すると発表した。この時点では「無関係の史実と作品を重ね合わせられることは本意ではないため、作者と相談の上、コミックス収録時に当該人物の名前を変更することにいたしました」と説明されていた。

2月7日掲載の「お詫び」では、集英社は、「『志賀(しが)』は他の登場人物名の一部から、『丸太(まるた)』はその外見から命名したもので、過去の歴史と重ね合わせる意図は全くありませんでした。しかしながら、『悪の組織の医師』というキャラクターの設定とこれらの名前が合わさった結果、中国をはじめとする海外の読者の皆様に不快な思いをさせてしまいました」

と説明し、史実との関連を改めて否定した。

また堀越耕平さんは命名の由来について「『志賀(しが)』は、彼がかつての『敵連合(ヴィラン連合)』のボス『オール・フォー・ワン』に心酔し、自らその存在に近づきたいと思ったことから、その本名『死柄木(しがらき)』の一部をとって『志賀(しが)』と名乗ることにしたもので、『丸太』は『丸々と太った』感じを表せればと名付けたものです」と説明し、「いずれも偶然で、読者のみなさんを傷つける意図は全くありませんでした。心からお詫びいたします」とつづっている。

J-CASTニュース

731部隊とは聞きなれない言葉ですが、第2次世界大戦の日本軍の1部隊のようですね。

センシティブな内容なので人体実験の対象だったロシアや中国を中心とした海外読者から批判の声が上がっているようなのでご紹介しましょう。

堀越先生も弁解

集英社と作者の堀越耕平さんからの「お詫び」が集英社サイト上に掲載され、名前の由来などについて改めて説明(弁解)されていますので、故意ではなさそうですね。

2月7日に集英社から発表された「お詫び」
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ヒロアカの志賀丸太に対する海外の反応

ツイッターを中心に批判の声が出ているようです!

中国の読者を中心に批判的な意見が多いように見受けられますね!

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日本の反応

海外の読者に対して、日本のファンはどういった意見なんでしょうか?

一部の人間が騒いでいるだけ!と気にしていない読者が多そうですね。

これで連載やアニメが打ち切られる・・なんて事態にならないことを祈ります。

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