イギリスEU離脱演説に海外の反応は?捨て台詞&ひどいと話題

社会
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ついにイギリスがEU離脱を表明したことが話題となっていますね!

2016年から国民投票が始まり、どうなることかと思っていましたが加盟国初の離脱は歴史的なこととして海外の注目も高いです。

そこで今回はイギリスEU離脱に海外の反応や、離脱にあたっての首相の演説がひどいと話題なことについて調査してみました!

それではいきましょう!

イギリスEU離脱の経緯

まずイギリスEU離脱の経緯について簡単におさらいしましょう。

【ロンドン共同】英国は1月31日、欧州連合(EU)から離脱した。2度の世界大戦への反省から生まれたEUは拡大と深化を重ねてきたが、初めて加盟国を失う歴史的な転換点を迎え、欧州は新たな時代に入った。英国民が離脱を選択した2016年6月の国民投票から約3年半続いた混迷にようやく終止符が打たれた。

英国は1973年にEUの前身、欧州共同体(EC)に加盟してから約半世紀を経て、独立独歩で進むことになる。EUの意思決定に参加できなくなり、欧州議会の議席も失う。EU加盟国は27になる。

共同通信

しかし離脱を選択してからもう3年以上経っているんですね。

イギリスがEU離脱した理由は?

EU加盟にはメリットもデメリットもあると思いますが、イギリスはデメリットの方が多いと判断したのだと思います。

EUに加盟しておきながら通貨はイギリスポンドを使用していたイギリスは他の加盟国とは違う立ち位置に見えていましたが、そうは思わなかったイギリス国民が多かったのでしょうね。

簡単に言うと、離脱賛成派の多くは、イギリスの将来を考えて自分たちで決断できる国を取り戻したいと言う人が多かったということと思います。

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イギリスEU離脱演説に海外の反応は?

さて今回のEU離脱の演説にも海外から注目が集まっているようです。

要約するとジョンソン英首相「この素晴らしい国が持つ潜在力の全てを今こそ解き放ち、全ての英国民の暮らしを改善しよう」「これは国家が真に生まれ変わる瞬間だ」とも訴え、「新時代の夜明け」を宣言しているんですね。

また、EU離脱を推進してきたファラージ党首の演説も話題になっています。

プレグジット党ファラージ氏は「キミら(EU)は僕ら(英国)がいなくなって寂しいだろう。だが我々はもういろいろ我慢しなくてよくなる! 国旗を振ってお別れを言おう!」と捨て台詞とも取れる演説を披露した上にと国旗を振るという派手なパフォーマンスをしています。

これに対し海外の反応ですが、賛否両論です。

●これではっきりした。EU離脱支持者はルールも守れない幼稚園児だということが

●EU離脱やったぜ!国民の愛国心を消し去る連邦主義などまっぴらごめんだ!!

イギリスEU離脱演説に日本の反応は?

また日本の反応ですが、海外に比べて冷静な意見が多いです。

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まとめ

以上、今回はイギリスEU離脱演説に海外の反応は?捨て台詞&ひどいと話題でした!

今後のEUやイギリスの動きにも注目ですね。

今回もお読みいただきありがとうございました!

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