DLC商法(完全版商法)とは簡単に説明!嫌いとの声も【バンナム アイマス ポケモン】

社会
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バンナムのDLC商法(完全版商法)が話題となっていますね!

このDLC商法(完全版商法)聞きなれない人も多いのではないでしょうか。

あまりプラスの意味で使われてなさそうですがいったい何なのでしょうか?

そこで今回はDLC商法(完全版商法)とは簡単に説明しつつ、この商法に対する意見や具体的にどンな会社や商品が使用しているのか調査しました!

DLC商法(完全版商法)とは

結論から言うと、DLCというのはDownload Contentsの略で、販売されているゲームソフトに有料で追加コンテンツをダウンロードできるシステムです。

DLC(ダウンロードコンテンツ)が登場し始めたのは「PS3」が登場し始めた頃だと言われているようですね!

PS3が発売される以前はゲームデータはメモリーカードに保存され、ゲーム機には個人でソフトを楽しむマシン以上の機能は基本的に備わっていませんでした。(DVDとかは観れましたけどね)

そんな中、発売されたPS3ではネット通信で知らない世界中の人とスムーズに通信対戦ができるまでになりました。

つまり通信ネットワークでゲームが楽しめるようになり、オンラインで様々なデータが取得できたり保存できたりするようなインフラが整ったことで後からデータを販売するような「後付け」=DLC商法が流行したんですね!

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バンナムのDLC商法(完全版商法)

DLC商法と検索すると「バンナム」の文字がよく見かけられたので調査してみました!

バンナム=バンダイナムコさんですが、今回のDLC商法が話題になったのは「ポケットモンスターソード&シールド」が発端のようですね。

ポケットモンスター ソード・シールドの有料追加DLコンテンツである『エキスパンションパス』が発表された。
 この『エキスパンションパス』は2度にわたり配信され、『鎧の孤島』は2020年6月末までに、『冠の雪原』は2020年秋に配信予定とされている。

ファミ通

私も「ソード」を購入して楽しませていただいているので個人的に今回の追加DLは嬉しいです!

値段も3000円程度とそこまで高くないですし、今のところ購入予定です。

このポケモンのDLC商法に対して、バンナムのDLC商法の方がすごいといった声が勃発したことが今回DLC商法が話題になった原因のようです。

どれくらいバンナムのDLCがすごかったかと言うと、以下のような感じらしいです。

【アイマス】
追加の曲、衣装、アクセサリ等、主要な物を買うだけで1万円超える。

【ジョジョ オールスターバトル】
キャンペーンモードのスタミナ回復は有料アイテム。追加キャラ1体600円。

【ガンダムブレイカー】
ドロップ率UPが有料アイテム。追加MSも有料

こうしてみるとなかなかすごいですね。

ゲームファンからすると次々に新しい展開が楽しめるのはワクワク感もあると思いますが、追加投資がかさんでしまうのを嫌っている人も多いようですね。

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DLC商法(完全版商法)が嫌いとの声も?

さて、このDLC商法ですが「嫌い」「好きではない」といった声と「嫌いじゃない」といった声の賛否両論だったので一部ご紹介しますね!

DLC商法(完全版商法)が嫌い

DLC商法(完全版商法)が嫌いではない

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まとめ

以上、今回はDLC商法(完全版商法)とは簡単に説明!嫌いとの声も【バンナム アイマス ポケモン】でした!

ゲーム会社側も時代にあった利益の出し方を考えつつ、ユーザーがどうやったらワクワクしてゲームを楽しんでくれるか考えながらゲームを作っていると思います!

たとえDLCだとしても、お金はかかってしまうと思いますが自分の好きなゲームをさらに楽しめる仕組みと思って受け入れながらゲームを楽しむ方が生産的かもしれないですね。

今回もお読み頂きありがとうございました!

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