ゴーン逃亡の日本人協力者は誰?「弘中弁護士か」との声も

社会
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ゴーン被告のレバノン逃亡について「日本人協力者がいたのでは?」と話題になっていますね!

インタビューでゴーン被告自身が「協力者なしに国外逃亡はできない」といった旨の発言をしていたことからこのような報道がされているようです。

そこで今回はゴーン被告逃亡の日本人協力者とは一体誰なのか調査してみました!

ゴーン逃亡の日本人協力者についての報道

まず今回の報道経緯についてご紹介しましょう!

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)は、16日に発売された仏誌「パリマッチ」に掲載されたインタビューで、日本から逃亡した際に日本人の協力者がいたかを問われ、「日本でまったく加担してくれる人なしにこの国(日本)から出られると考えるのなら、それは幻想だ」と述べ、日本人の協力者がいたことを強く示唆した。

ゴーン前会長はこれまで、逃亡の詳しい経緯については「協力者を危険にさらしかねない」として、語ってこなかった。

また、日本からの逃亡を計画した時期については、「私は行動に移すまでぐずぐずするタイプではない」と語った。(パリ=疋田多揚)

朝日新聞

上記のインタビューで語っていたことが本当であれば協力の度合いはわかりませんが、ゴーン被告の逃亡に少なからず加担した人物がいることはほぼ間違いないでしょうね。

それにしても「協力者を危険にさらしかねない」と言って協力者の名前を伏せていたゴーン被告ですが結局こうやって匂わせてしまったらあんまり意味ないですよね。。

そしてここで気になるのは「日本人協力者」が誰なのか?といったことですよね!

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ゴーン逃亡の日本人協力者は誰?「弘中弁護士か」との声も

結論から申し上げるとゴーン被告の逃亡の日本人協力者は誰なのかはっきりとはわかっていません。

ネット上では「弘中弁護士」ではないか?といった意見が散見されるので一部その意見をご紹介しましょう。

ゴーンの協力者に弁護士の誰か中かわつてると思われる ゴーンはパスポートを持ってたからな それを管理できたのは弁護士だけで 金に釣られたんだろう 5億や10億と言われたら流石に冷静ではいられない金

●ゴーン被告弁護士・やっぱり出ました日本人に脱出の協力者あり。まさか・敏腕弁護士。弁護士やめると言う事はそれなりのお金掴んだか。でも安心してくださいゴーン被告からあなたの名前絶対出ません。だしたら自分の罪を認めた事と同じ。無罪は無理とあきらめての行動。接触可能は弁護士のみ。

●ゴーンが日本人協力者の存在がいるって言ったようだけど、そりゃ真っ先に弁護士が疑われるわ。。。フランスのパスポートを2つ所持してるのを知ってたんじゃ無いの?って思うし。

パスポートを管理していた弁護士が真っ先に疑われてしまっているようですね。

ただこれはあくまで憶測なので、真偽のほどはわかりません。

今後事実が明らかになったらまたこちらのブログで記載させていただきますね!

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まとめ

以上、今回はゴーン被告の日本人協力者は誰なのか?といった内容でした!

話題に尽きないゴーン被告関連の報道ですが、今後レバノン政府や日本政府がどういった対応をしていくのか気になるところですね。

弁護士や日本司法のあり方、海外の反応などについてもどういう展開になるか気になります。

お読みいただいてありがとうございました!

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