【ゴーン記者会見】日産ハリナダ氏とは誰?現在は何してる?辞任可能性も

社会
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レバノンに逃亡したゴーン被告が急遽記者会見をすると言うことで話題になっていますね!

そこで早々に名前が出た「ハリナダ氏」とは一体誰なのか?現在何してるのか?調査してみました!

ゴーン記者会見の経緯

今回ゴーン被告が記者会見を開いた経緯をご紹介しましょう。

保釈中に中東のレバノンに逃亡した日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告による記者会見がレバノンの首都ベイルートで日本時間午後10時から始まりました。

ゴーン元会長が日本から逃亡後公の場に姿を見せて記者会見を行うのは初めてということで、記者会見場にはゴーン元会長の広報担当を通じて招待を受けた各国のメディアの100人が集まりました。

そしてスーツ姿で現れたゴーン被告は画像のように厳しい表情でした。

参考までにゴーン被告が問われた「イスラエル入国罪」についての解説は下記記事↓

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ハリナダ氏とは

ここから本題の「ハリナダ氏」とは一体誰なのか?調査しました!

名前ハリ・ナダ(Hari Nada) 
生年月日1964年7月生まれ(54歳) 
肩書日産自動車専務執行役員 
直属の上司グレッグ・ケリー(逮捕前)
1982-86年 ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 法学士取得
1986-87年  イギリス 法曹院 (グレイ法曹院)法廷弁護士
1988-90年 中央大学 (文部省奨学生)
1994-95年  イギリス弁護士会11(Chambers of Lord Irvine of Lairg QC) 法廷弁護士見習
1990年 日産自動車株式会社入社
1995年 英国日産自動車製造会社 法務担当
1996年 英国日産自動車会社 法務担当 マネージャー
2008年 日産自動車株式会社 法務室 主管
2012年7月日産インターナショナル社 法務担当 VP
2014年4月日産自動車株式会社 常務執行役員
CEOオフィス、アライアンスCEOオフィス、CFTコーディネーション、
法務室、組織開発部、秘書室、V-up推進・プロセス改革チーム、
HQファシリティマネージメント部、グローバル インターナル オーディット 担当
2015年4月同社 専務執行役員
CEOオフィス、アライアンスCEOオフィス、CFTコーディネーション、
法務室、組織開発部、秘書室、V-up推進・プロセス改革チーム、
HQファシリティマネージメント部、グローバル インターナル オーディット 担当
2016年4月同社 専務執行役員
CEOオフィス、アライアンスCEOオフィス、CFTコーディネーション、法務室、組織開発部、秘書室、V-up推進・ルノー日産コンサルティング、グローバル インターナル オーディットオフィス、グローバルコンプライアンス室 担当
2017年4月同社 専務執行役員
会長室、CEOオフィス、アライアンスCEOオフィス、CFTコーディネーション、法務室、組織開発部、グローバル インターナル オーディットオフィス、グローバルコンプライアンス室 担当

引用元:日産自動車ニュースルーム

とても輝かしい経歴ですよね。ゴーン被告の信頼も厚かったのでしょう。

しかし、このハリナダ氏にはある疑惑が・・・。

以下にて説明します!

違法司法取引の実行犯?

ゴーン被告の一連の事件の始まりですが、日産自動車の会長を務めていたゴーン被告と同社の代表取締役を務めていたグレッグケリー氏が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)で逮捕されています。

そしてこの事件においてグレッグケリー氏の下、外国人の専務執行役員2人が一連の不正行為の実行役となっていたことが発覚したんです。

それが原因でゴーン被告とグレッグケリー氏の逮捕につながったんですね。

そのうちの1人である54歳の専務執行役員が、日産の公式ページからハリナダ氏ではないかと言われていたのです。

昔の報道によると54歳の外国人専務執行役員の特徴は以下。

・英国日産や法務部に長年勤務

・現在は会長室を担当

・グレッグケリーの直属部下

こういった情報に当てはまるのはハリナダ氏ただ一人ハリナダ氏でした。

1990年に日産自動車に入社してから、輝かしいエリート街道まっしぐらだったハリナダ氏。

報道では、不正を行っていたゴーン被告とグレッグケリー氏から大きな信頼を得ていたらしいので、ハリナダ氏もそれに答えようと奮闘していたのかもしれませんね。

ハリナダ氏の現在と今後の辞任はある?

今回の会見で名前が挙がったことにより、ハリナダ氏の進退は現状決まっていません。

ただ何らかの声明は出すと予想されますね。

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まとめ

ということで今回は【ゴーン記者会見】日産ハリナダ氏とは誰?現在は何してる?辞任可能性もでした!

本人の弁解ですし、実際に禁止されている無断海外渡航は違反なのでどこまで許容できるかわからないですが、やましいことがないのなら日本の法廷で語って欲しかったと思います。

今後のゴーン被告の動きに注目ですね。まだまだこの問題は収束しなそうですね。

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