アメリカとイラン衝突で第三次世界大戦は起きない?海外の反応や日本はどうなるか考察

社会
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イラクの首都バグダッドで、イランの精鋭部隊、革命防衛隊の司令官が攻撃を受けて死亡したことが世界的なニュースになっていますね。

アメリカ国防総省は攻撃を行ったことを認めており、アメリカとイラン両国の間で一触即発の状態となっています。

そこでイランも「軍事行動」示唆をしており、ネット上では「第3次世界大戦」の予兆かと話題になっているので、それに対する海外の反応や日本はどうなるのかまとめてみました。

アメリカとイランの衝突で第三次世界大戦は起きない?

まず今回のアメリカとイランの衝突経緯について説明します。

アメリカによるイランの革命防衛隊の司令官の殺害に関してトランプ大統領は今のところ直接的には言及していませんが、2日夜に星条旗の画像を投稿しています。

これが「愛国心」の象徴とイランへ「アメリカを代表して攻撃した」ことを伝えているのでは?と憶測を呼んでいるようです。

また実際の国防省の声明としても

「大統領の指示を受けてアメリカ軍は海外に駐留する人員を保護するために断固たる防衛的措置を取り、アメリカがテロ組織に指定しているイランの革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害した」

公式

として、攻撃はトランプ大統領の指示によって行われたことを明らかにしています。

イランの反応は?

イランの最高指導者のハメネイ師は次のように語っています。

「イラン国民に追悼の意を表する。ソレイマニ氏の死は、長年の妥協のない努力による結果である。彼の仕事、そして、遺志は途切れることはない。血で汚された犯罪者には厳しい報復が待ち受けている」

公式

完全にアメリカに対して報復措置をとる考えを明らかにしていますね。

またロウハニ大統領も以下のように報復を匂わす声明を出しています。

「偉大で勇敢な司令官の死は、イラン国民全体に深い悲しみをもたらし、アメリカに立ち向かうイラン国民の決意を倍増させた。アメリカによる身の毛もよだつ犯罪行為に対しイランは間違いなく仕返しをする」

公式

経済的報復などではなく「軍事的行動」による報復措置をとると明言しているので、両国の緊張はしばらく続いていくと想定されます。

第三次世界大戦は起きない?

結論から言うと第三次世界大戦は起きない可能性が高いです。

アメリカとイランはもう何ステップ何か起これば開戦しかねないかもしれないですが、第三次”世界大戦”はそれこそその戦争に何ヵ国も介入してくる事態になるような状態になってからなので、第三次世界大戦は当分起きないと予想されます。

現状の報道を見る限り、日本の参戦や紛争に巻き込まれるということもなさそうです。これが北朝鮮とアメリカの衝突であれば話はだいぶ変わると思いますが。。

また、今回のイランに対する攻撃の理由としてアメリカ側は「自国の防衛」と謳った一方的な攻撃であり、友好国の日本といえどこれに加担する可能性は低いでしょう。

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海外の反応

この問題に対しての海外の反応ですが、もし自国が巻き込まれたらどの陣営に入るか・・・といったような議論がされているようです。

戦争自体起きないことが一番なのですが。。

書き込みを見る感じ、こういった議論をただ楽しんでいるだけの気もするので特に気にする必要はなさそうです。

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まとめ

以上、今回は第三次世界大戦は起きない?海外の反応や日本はどうなるか調査!でした!

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