嶋津雄大選手(創価大学)の「網膜色素変性症」とは?治るの?プロフィールも調査!

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箱根駅伝2020の嶋津雄大選手(創価大学)が区間賞をとって初のシード権を獲得する快走をしたことが話題となっていますね!

注目のシード争いでは鶴見中継所で11位だった創価大ですが、10区で嶋津選手の快走で55秒差あった中央学院大を抜き、さらに東洋大も抜き去り総合9位に浮上。同校としても史上初のシード権を獲得したんです。

ネット上でも「やるじゃん創価」「嶋津くん」がトレンドワード入りしており大変な盛り上がりを見せておりました!

そこで今回は嶋津選手のプロフィールや持病の「網膜色素変性症」についても調査をしてみました!

嶋津雄大選手(創価大学)プロフィール

まずは簡単に嶋津雄大選手(創価大学)プロフィールをご紹介しましょう!

◆嶋津 雄大(しまづ・ゆうだい)
2000年3月28日、東京・町田市生まれ。19歳。中学1年から陸上を始める。若葉総合高では2、3年時に東京都高校駅伝1区区間賞。3年時には5000メートルで全国大会に出場した。18年に創価大文学部人間学科入学。家族は父、母、姉、兄。ペットはカニンヘンダックスフントの夢来くん。170センチ、56キロ。

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嶋津選手が陸上を始めたきっかけは、小学4~6年生で争う地域のマラソン大会。

ゴール後に両親からすごく褒められたことが「陸上って楽しい」と思ったきっかけで、中1から本格的に陸上人生をスタートさせます。

また創価大学陸上部の榎木監督も嶋津選手の成長ぶりには期待をしているようで、5000メートル、1万メートルの自己ベストを一昨年からともに約25秒も縮めたことが今回箱根駅伝に選抜された理由と語っています。

また成長の一番の要因は「練習で走った距離」とインタビューで回答しており、昨年より200キロ近く上回る距離の練習を実施。それがスタミナやスピードアップの向上につながったのだとか。

小説(ライトノベル)を書いている?

また小説(ライトノベル)を本気で書いていることも話題となった要因の一つ。

ネット上の「オタク?」の人々が「嶋津くん面白い!」「絶対いい人」と話題にしています笑

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「網膜色素変性症」とは?

さてここで嶋津選手の持病である、「網膜色素変性症」について説明します。

◆網膜色素変性症 目の中で光を感じる組織である網膜に異常をきたす遺伝性、進行性の病気。暗いところで見えにくい(夜盲)、視野が狭くなる(視野狭さく)などの症状が表れ、病気の進行とともに視力が低下する。根本的な治療法は見つかっていない。

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嶋津選手の目は、周囲が暗くなると「上映中の映画館」のように見えにくくなる、生まれつきの「網膜色素変性症」と言う病気です。

進行性のためさらに見えにくくなる可能性もあるそうなのですが「運命」と受け入れて前を向いている嶋津選手の生き方に感動した視聴者も多いようです。

さらに走りきったコメントがまた感動的だったのでご紹介します↓

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ネット上の声

さて話題となった嶋津選手ですが、具体的なネット上の声を一部ご紹介しますね!

嶋津選手の今後ですがランナーとしても「小説家」としても楽しみですね!

以上、今回は嶋津雄大選手(創価大学)の「網膜色素変性症」とは?治るの?プロフィールも調査!でした!

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