ゴーン被告逃亡に弘中弁護士の反応は?今後どうなる?

社会
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日産元会長のゴーン被告が海外渡航禁止されているにも関わらず、レバノン逃亡した件について話題になっていますね!

そこで気になるのはゴーン被告を弁護していた弘中弁護士がどう思うかですね。

ということで今回はゴーン被告逃亡に弘中弁護士の反応や裁判などは今後どうなるか調査してみました!

弘中弁護士とは

まず簡単に弘中弁護士についてご紹介しましょう!

弘中弁護士の本名は「弘中 惇一郎」です。東京大学入学後1970年弁護士登録している超エリートですね。

山口県生まれで、その後、東京代々木へ転居し、幼稚園と小学校はおぼっちゃま学校の成城学園。小学校6年の夏に父親の転勤で広島市東区牛田に移り住んでいるようです。

その後、修道中学校・修道高等学校を経て、東京大学法学部に入学しています。

またその弁護手腕から「カミソリ」「無罪請負人」という異名をとっています。すごいニックネームですよね・・・

ロス疑惑

ロス疑惑とは1981年から1982に起こった、ロサンゼルスでの銃殺・傷害事件について三浦和義氏が疑惑をかけられた事件です。

またこのロス疑惑事件は「殴打事件」と「銃撃事件」の二つの事件が存在していたようです!

殴打事件

1981年8月31日、輸入雑貨商を営む三浦和義氏、が妻とロサンゼルス旅行中、妻が宿泊していたホテルで一人になったとき「アジア系女性」が上がり込んできて、妻の頭部を鈍器で殴打し、軽症を負った事件。

銃撃事件

三浦和義氏と妻がロサンゼルスの駐車場で銃撃事件遭遇し、三浦氏は足を撃たれ、妻は頭を撃たれて意識不明の重体になった事件。

頭を撃たれた三浦氏の妻はその後意識が戻ることはなく亡くなりました。

三浦氏は保険会社から妻にかけられていた保険金1億5500万円を受け取り、このことについて週刊文春が三浦氏が保険金目当てのために仕組んだのではないかという記事により疑惑の目が一気に三浦氏に。三浦氏は逮捕され、その後は拘置所・刑務所で16年過ごすことになります。

弘中弁護士は銃撃事件を担当

弘中弁護士は銃撃事件を担当。当時三浦氏が犯人であるかのような報道がされていましたが、弘中弁護士の手腕で一転、無罪を勝ち取りました!

当時は明らかに「有罪」とされていそうな雰囲気だったそうですが、この出来事が弘中弁護士が「無罪請負人」と言われるに至ったきっかけと言われています。

しかし三浦氏はその後サイパンで再びロス市警に逮捕されてしまい、アメリカで亡くなっています。

真相は結局わからないままとなってしまったこの事件ですが、弘中弁護士の存在を世の中に知らしめた事件の一つです。

弘中弁護士が弁護士た歴代著名人

弘中弁護士が歴代で弁護した著名人を見てみましょう!

  • 加藤紘一
  • 花田勝
  • 叶姉妹
  • 三浦和義
  • 小沢一郎
  • 川崎麻世
  • 佐村河内守
  • 中森明菜
  • 堀江貴文
  • 麻木久仁子
  • 野村沙知代
  • 鈴木宗男
  • 東国原英夫
  • 長嶋一茂
  • 鳥越俊太郎
  • 高畑裕太
  • カルロス・ゴーン

錚々たるメンバーですよね!!!

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ゴーン被告逃亡に弘中弁護士の反応は?

さて今回のゴーン被告逃亡について弘中弁護士の反応を見てみましょう!

ゴーン被告が中東のレバノンに出国したとする声明を発表したことについて弘中弁護士は報道陣の取材に応じています。

「ゴーン元会長とは先週25日の公判前整理手続きで会ったが報道されている以上のことは知らない。寝耳に水という状況でとてもびっくりしている。裁判所にはこちらも困っていると申し上げるし今後、情報が入れば裁判所に提供していきたい」

と述べました。

また「ゴーン元会長のパスポートは弁護士が預かっており、弁護団がパスポートを渡すようなことはありえない」と説明しました。

弘中弁護士にとっても突然の出来事で「え!?」という感じでしょうね。

今回のゴーン被告の逃亡に弘中弁護士も一枚噛んでいるのでは?という声も多数聞かれているようですが、弘中弁護士も「暴挙だ」と語っているようで、流石にそれはないでしょう。

海外の反応は?

ちなみに海外のメディアも今回のゴーン被告逃亡には関心を示しており、下記の記事に海外の各メディアの反応をまとめたので気になる方はチェックしてみてください!

日本の司法制度について辛口のコメントが結構みられました・・・。

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まとめ

以上、今回はゴーン被告逃亡に弘中弁護士の反応は?今後どうなる?についてでした!

弘中弁護士がゴーン被告の逃亡に関わっているとは正直考えにくいですが、今後の対応が気になるところですね!

レバノンもゴーン被告の身柄拘束や引き渡しを拒否しているようなので4月に予定されていた裁判はまず開かれないでしょう。保釈も取り消しになるでしょうね。

何れにせよ今後のゴーン被告の動きに注目ですね!動きがあればこちらのブログでもご紹介していきます。

今回は以上になります!お読みいただきありがとうございました!

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