小松陽平(東海大)の出身高校や中学は?実績や自己ベストタイムも【箱根駅伝2020】

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こんにちは、kairowaです!

この前令和になったと思ったらもう年末・年明けですね・・

そして新年といえば箱根駅伝!!!令和になって初めての箱根駅伝なので選手だけではなく、観客やお茶の間のみなさんも楽しみにしていたと思います。

今回は注目度の高い東海大学小松陽平選手の出身中学や高校などの経歴を調査しました!

小松陽平選手のプロフィール(中学高校など)

さてまずは小松陽平選手のプロフィールを出身中学高校など含めご紹介して行きます!

名前小松陽平
生年月日1997年11月2日生まれ
出生地北海道
身長172cm
体重53kg
血液型O
出身中学広陵中学校
出身高校東海大学付属札幌高校
好物オムライス

東海大学の小松選手は札幌市厚別区出身。小松陽平(東海大学)の出身中学高校は以下の通り。

  • 札幌市立小野幌小学校
  • 札幌市立厚別中学校
  • 東海大四(現・東海大札幌)高校

小松選手は小学校から時代からバスケットをやっていたようで、札幌の厚別中学校でもバスケを続けていたのだそうです。

バスケットでも結果を出しているようで小学生のときには北海道大会で準優勝。中学校では札幌大会でベスト8という素晴らし結果を残しています。

そんな中、中学時代に出場した陸上競技大会の1500mで4分39秒という学校における新記録を叩き出しています。

「もしかしたら陸上のセンスがあるかも?」と感じた小松選手は東海大学付属第四高校に進学した時には陸上部に入部して才能を開花していきます。

進路は?

小松陽平(東海大学)の進路ですが、実業団のプレス工業(神奈川)の予定です!

ご本人のTwitterでも報告があり、スポーツ報知のインタビューでも下記のようにコメントを残しています。

今年1月の箱根駅伝で総合初優勝を飾った東海大の小松陽平(4年)=東海大四高(現・東海大札幌)出=が来春、実業団のプレス工業(神奈川)入りすることが22日までに内定した。

箱根では8区の区間新を出しMVPに輝いたホープは「プレス工業はニューイヤー駅伝の常連。

上岡宏次監督は東海大の先輩で、来季は5000メートル、1万メートルと駅伝に打ち込みたいという僕の希望も理解していただいた。恵まれた環境だと思いました」と話した。

札幌厚別中まではバスケット選手。

東海大札幌・大井貴博監督(40)の指導で成長した。

大学入学後は『努力は報われる、いや違う。報われるまで努力するんだ』を座右の銘に鍛錬、箱根メンバー入り。

今夏は、米国アリゾナ州フラッグスタッフを拠点に標高2100メートルの高地トレを実施。

箱根駅伝出場に燃える。

箱根駅伝MVPの東海大・小松陽平、プレス工業内定「日本代表を目指したい」 スポーツ報知
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小松陽平選手のタイムや実績

さて、ここで小松陽平選手の実績を見てみましょう!

  • 5000m 13分57秒46
  • 10000m 28分35秒63
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

2020年箱根駅伝まであとわずかになってきてそわそわしてきましたね!

2019年箱根の優勝者である東海大学は全日本大学駅伝でも結果を残しており、今年の箱根駅伝2020も優勝する可能性は高いと言えるでしょう。

また箱根駅伝の連覇だけでなく、学生駅伝三冠を目指している東海大学。出雲駅伝は國學院大學に敗北してしまいましたが、全日本大学駅伝では4年生の主力が外れる中3年生三本柱の活躍などで素晴らしい逆転優勝を演じてくれました!

経験豊富な3年生と4年生、強力なルーキーの存在。

その中でも駅伝や個人成績でも安定感のある実績を持つ東海大学期待の小松陽平選手。

監督や周囲の信頼も厚いですし、期待が大きく膨らみますね!

今後も目が離せない選手の一人ですね!

現地に行かれる方もテレビで観戦する方もぜひ一緒に応援しましょう!

以上、小松陽平(東海大)の出身高校や中学は?実績や自己ベストタイムも【箱根駅伝2020】でした!

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