鬼塚翔太(東海大)の出身高校や中学は?実績や自己ベストタイムも【箱根駅伝2020】

スポーツ
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こんにちは、kairowaです!

この前令和になったと思ったらもう年末・年明けですね・・

そして新年といえば箱根駅伝!!!

令和になって初めての箱根駅伝なので選手だけではなく、観客やお茶の間のみなさんも楽しみにしていたと思います。

今回は注目度の高い東海大学の鬼塚翔太選手の出身中学や高校などの経歴を調査しました!

鬼塚翔太選手のプロフィール(中学高校など)

さてまずは鬼塚翔太選手のプロフィールを出身中学高校など含めご紹介して行きます!

名前鬼塚翔太
生年月日1997年9月13日(22歳)
出生地秋田県
身長17ocm
体重52kg
血液型?
出身中学松浦市立志佐中学校
出身高校大牟田高校
ニックネーム鬼ちゃん

鬼塚翔太選手の出身は長崎県松浦市で、小学校は松浦市立志佐小学校、中学は松浦市立志佐中学校に通っていたようです!

高校は大牟田高校へ進学。大牟田高校では、陸上の才能をメキメキと表してきて大活躍します!

2013年全国高校駅伝で7区2位、2015年全国高校駅伝1区4位、2015年都道府県駅伝は1区区間賞、2016年都道府県駅伝1区2位駅伝の成績は申し分ありません。

また高校2年のインターハイでは5000mで13分58秒、全国高等学校陸上競技大会は10000mで6位入賞と個人成績でも圧倒的な実績を誇っています。

そんな輝かしい実績を持つ鬼塚選手でしたが、進学先は東海大学で、そして、全国高校駅伝でライバルとして切磋琢磨した關颯人選手(佐久長聖高校卒)や羽生拓矢選手(八千代松蔭高校卒)とともにスーパールーキーズと呼ばれていたようです。

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鬼塚翔太選手のタイムや実績

さて、ここで鬼塚翔太選手の実績を見てみましょう!

1500m3分44秒46 (2019年)
3000m7分57秒56 (2018年)
5000m13分38秒58 (2017年)
10000m28分17秒52 (2017年)
ハーフマラソン1時間02分03秒 (2016年)

鬼塚翔太選手のベストタイムは5000mが13分38秒58 (2017年)、10000mが28分17秒52 (2017年)、ハーフマラソンは1時間02分03秒 (2016年)です。

特にハーフマラソンのベストタイムはとてつもなく、第19回上尾シティハーフマラソンにて日本ジュニア歴代2位のタイムで東海大記録を打ち立てています!

大学以降の実績

スーパールーキーズとして期待されて入部してきた鬼塚選手。1年生からレギュラーとして活躍を見せています。

2016年出雲駅伝では1区2位、2017年箱根駅伝でも2位。2017年都道府県駅伝は3区区間賞、2017年関東インカレ5000m2位、2017年出雲駅伝4区1位、2017年八王子ロングディスタンス2位、2018年箱根駅伝3区3位、2018年関東インカレ10000m9位、5000m4位、2018年全日本駅伝5区2位華々しい結果を残しています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

2020年箱根駅伝まであとわずかになってきてそわそわしてきましたね!

2019年箱根の優勝者である東海大学は全日本大学駅伝でも結果を残しており、今年の箱根駅伝2020も優勝する可能性は高いと言えるでしょう。

また箱根駅伝の連覇だけでなく、学生駅伝三冠を目指している東海大学。出雲駅伝は國學院大學に敗北してしまいましたが、全日本大学駅伝では4年生の主力が外れる中3年生三本柱の活躍などで素晴らしい逆転優勝を演じてくれました!

経験豊富な3年生と4年生、強力なルーキーの存在。

その中でも駅伝や個人成績でも安定感のある実績を持つ東海大学期待の鬼塚翔太選手。

監督や周囲の信頼も厚いですし、期待が大きく膨らみますね!

今後も目が離せない選手の一人ですね!

現地に行かれる方もテレビで観戦する方もぜひ一緒に応援しましょう!

以上、鬼塚翔太(青学)の出身高校や中学は?実績や自己ベストタイムも【箱根駅伝2020】でした!

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