西川雄一朗(東海大)の出身高校や中学は?実績や自己ベストタイムも【箱根駅伝2020】

スポーツ
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こんにちは、kairowaです!

この前令和になったと思ったらもう年末・年明けですね・・

そして新年といえば箱根駅伝!!!

令和になって初めての箱根駅伝なので選手だけではなく、観客やお茶の間のみなさんも楽しみにしていたと思います。

今回は注目度の高い東海大学の西川雄一朗選手の出身中学や高校などの経歴を調査しました!

西川雄一朗選手のプロフィール(中学高校など)

さてまずは西川雄一朗選手のプロフィールを出身中学高校など含めご紹介して行きます!

名前西川雄一朗
生年月日1997年10月10日生まれ
出生地兵庫県
身長183cm
体重61kg
血液型A
出身中学稲美北中学校校
出身高校須磨学園高校
好物とんかつ

東海大学の中でも最も身長が高く、スピードスタミナも圧倒的な西川雄一朗選手は兵庫県稲美町(いなみちょう)出身です。

自然がたくさんで人口約3万人小さな町のようです。

西川雄一朗選手は地元の稲美町立稲美北中学校を卒業した後、陸上の名門である私立の須磨学園高校に進学。陸上は中学校から始めているようで当時から活躍をしていたようです!

西川雄一朗選手が二人いる?

西川雄一朗 東海大学、と検索するとなんだか二人検索結果に出てきますので調査して見ました!

実は、2018年度まで、東海大学に西川雄一朗さんというお名前の主務さんがいたのだそう!

漢字も読み方も同じということで紛らわしいですね笑

主務の西川雄一朗さんは現在は佐川急便(SGホールディングスグループ陸上競技部)のマネージャーを務めているようです!卒業してからも陸上を続けていたのですね!

ちなみに西川雄一朗「選手」の進路は、実業団の【住友電工】のようです。「住友電工陸上部」といえばやっぱり名門陸上チームですね、さすがです。

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西川雄一朗選手のタイムや実績

さて、ここで西川雄一朗選手の実績を見てみましょう!

西川雄一朗選手は2015年の全国高等学校駅伝競走大会(都大路)の1区に出場し、区間14位30分04秒でタスキを繋ぎ、チームは12位という記録を残しています。

  • 2017年全日本駅伝予選会関東地区予選会
    西川雄一郎選手は2年生の時に2017年全日本駅伝予選会関東地区予選会に出場。3組に出場し8位29分18秒という成績を残しています。
  • 2019年箱根駅伝 総合優勝
    2019年の箱根駅伝では3区に出場し、区間7位1時間3分2秒というタイム突破。
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

2020年箱根駅伝まであとわずかになってきてそわそわしてきましたね!

2019年箱根の優勝者である東海大学は全日本大学駅伝でも結果を残しており、今年の箱根駅伝2020も優勝する可能性は高いと言えるでしょう。

また箱根駅伝の連覇だけでなく、学生駅伝三冠を目指している東海大学。出雲駅伝は國學院大學に敗北してしまいましたが、全日本大学駅伝では4年生の主力が外れる中3年生三本柱の活躍などで素晴らしい逆転優勝を演じてくれました!

経験豊富な3年生と4年生、強力なルーキーの存在。

その中でも駅伝や個人成績でも安定感のある実績を持つ東海大学期待の西川雄一朗選手。

監督や周囲の信頼も厚いですし、期待が大きく膨らみますね!

今後も目が離せない選手の一人ですね!

現地に行かれる方もテレビで観戦する方もぜひ一緒に応援しましょう!

以上、西川雄一朗(東海大)の出身高校や中学は?実績や自己ベストタイムも【箱根駅伝2020】でした!

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