【紅白】島津亜矢がカバー曲の理由は?持ち歌(オリジナル曲)NGはNHKの方針か

音楽
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こんにちは、kairowaです!

来年一月三日、東京ドームで開催されるアメフト日本一決定戦「第七十三回ライスボウル」で、「君が代」独唱を演歌歌手の島津亜矢さん(48)が歌うことが発表されました。

さらに島津さんは今年の紅白出場も決定しており、五年連続六度目の出場と言う素晴らしい実績を誇ります。

しかしこの島津さん近年紅白でカバー曲ばかりで自分の「持ち歌」を歌えていないのだとか・・・。

今回はその理由について調査をしてみました!

島津亜矢プロフィール

まずは島津亜矢さんの簡単なプロフィールからご紹介しましょう!

島津 亜矢(しまづ あや、1971年(昭和46年)3月28日 -)さんの本名は島津 亜矢子(しまづ あやこ)です。

島津はさんは一九八六年、十五歳で歌手デビューし、ヒット曲はそこそこあったものの、紅白歌合戦出場までは十五年という歳月を費やしている苦労人。

そして二度目の出場まではさらにそこから十四年かかっています。

しかしこの二度目の紅白(二〇一五年)でお茶の間の反応が変わりました。熊本弁で歌う『帰らんちゃよか』の歌唱力に「すごい!!」との声がたくさん寄せられたそうで、『歌怪獣』というキャッチーなネーミングネット上でも話題になりました。

島津亜矢 帰らんちゃよか

さらに演歌だけではなく、カバー曲のみのアルバム「SINGER」シリーズはこれまで六作を出しておりカバー曲限定のライブコンサートも開催しているほどなのだとか。

これは演歌歌手としてだけではなくカバー歌手としての方が認知度が高いかもしれませんね。

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島津亜矢が紅白でカバー曲ばかり歌う理由

さて、ここまで言えばなんとなく察しはつくかもしれませんが、島津亜矢さんが持ち歌を歌えないのはNHKの意向に他なりません。

カバー曲人気があるからこそ、NHKが島津さんを紅白に呼んでいるんです。

それを裏付けるように昨年までの三回で島津さんが歌ったのは『川の流れのように』(美空ひばり)、『The Rose』(ベット・ミドラー)、『時代』(中島みゆき)といずれもカバー曲です。

ちなみに昨年の日本レコード大賞では「SINGER5」が企画賞を受賞し、披露したのは宇多田ヒカルの「First Love」だったようです。

島津亜矢 / First Love 企画賞「SINGER5」より

演歌歌手には全く見えないですね!すごく素敵な歌声で本家の宇多田ヒカルさんとはまた違う味わいがあり、聴き入ってしまいますね〜。

サビの終わりの声の伸びの迫力はまさに「歌怪獣」です!

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まとめ

ということで島津さんが紅白でカバー曲ばかりを歌っており、持ち歌を披露できていないのは世間の人気によるNHKの意向ということがわかりました!

各メディアやネット上では「持ち歌が歌えなくてかわいそう・・・」といった声がたくさんみられます。

ただ、実際に島津さんが「持ち歌を歌いたい」「カバー曲ばかりでやだ」といった事実確認はありませんしカバー曲の歌手として評価されることも立派な個性ですよね。

紅白のような主催者側が決定権を持っているものについては今後もカバー曲を歌うことになる可能性が高いと思いますが、紅白のステージ自体誰でも立てるものではありませんし、カバー曲がきっかけで島津さんのファンになり、オリジナル曲を聞こうとする人もたくさんいます。

これからも島津さんの活躍に期待して、オリジナル曲でもヒット曲を出して欲しいですね!

以上、今回は島津亜矢が持ち歌(オリジナル曲)を歌えない理由についてでした!

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