愛す (クリープハイプ)のMVや歌詞の意味を考察!情報量多すぎて微妙との意見も

音楽
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こんにちは、kairowaです!

クリープハイプの新曲「愛す」もMVが情報量が多すぎてやばいと話題になっています。

私もMVを観てみましたが、まずでた感想は「なんだこれ」でした笑

そこで今回はクリープハイプの「愛す」の MVや歌詞の意味を考察してみました!

クリープハイプ「愛す」とは

「愛す」は「ブス」と読みます。11月16日3年ぶりにリリースするクリープハイプのシングル曲で、発売は2020年1月22日(水)です。

かなり久しぶりのシングルなので楽しみにしていた方も多いと思います!

曲自体は切ない王道メロディで正直めちゃくちゃいい曲です。

一旦、MVは観ずに曲だけ聴いてみることをお勧めします(意味深)。

そして曲以上に話題になったのは12月11日(水)から公開された愛す(ブス)のMVです。

group-inouのイルカなどで知られるクリエイティブユニットAC部とコラボした本作品ですが、相変わらずぶっ飛んだ映像となっております・・・。

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クリープハイプ「愛す」のMVや歌詞を考察

まずは問題の(?)MVを観てみましょう!

クリープハイプ – 「愛す」 (MUSIC VIDEO)

・・・情報量エグいですね笑

曲、歌詞、映像どれに集中して以下全くわかりません笑

MVの簡単な流れを整理してみました。
①主人公の女子高生月見ハイティーンは酪農家のおじい様(アルプスの少女ハ○ジのおじいさんに激似)とペットの愛ネズミ「チュダチュゥ」と暮らしています。

②突然現れた強盗によってチーズが奪われてしまいます。しかし奪われたチーズには特別なパワーが。そのチーズを食べたペットのネズミは巨大化して自力で強盗を踏みつぶして倒します。

③ある日学校へ行く月見ハイティーンの前には、男子高校生(ピュオザ)があらわれ、恋に落ちます。そして一緒に中野の蕎麦屋で蕎麦を食べます。

④しかし月見ハイティーンの正体は生物兵器「ネズミオン」の女子高生パイロットで2人は結ばれない運命。

⑤月見ハイティーンは石油王の財産に目が眩んで結婚。そして時代は化石燃料から「チーズ燃料」の時代へ。ピュオザは研究者になっていました。

⑥生物兵器ネズミオンは「チーズ」の無駄遣いとされ、ナズミオンプロジェクトは廃止。さらにハイティーンと王様は離婚します。

⑦ピュオザの研究により月がチーズの塊だったことが発覚。ハイティーンは地球にチーズエネルギーを戻すためネズミオンに乗り月へ。すると大量のチーズエネルギーで時空が歪みます。
⑧地球に帰還し、ピュオザくん!と喜ぶハイティーン。現れたのは最初に出てきた酪農家のおじいさんがチーズを手に持っていたのでした。

なんだか自分で書いた文章なのに謎すぎます笑。ネズミオンとか完全に色も「エヴァンゲリオン初号機」ですしラストも「まどかマギカ」を彷彿とさせます。

長くなってしまいましたが結局この曲は「恋愛ソング」ですね。そして別れの曲でもあると思います。

「見上げた空には月」と幕を閉じるラスト。
思い出すのは、あの「蕎麦の中の月」。これからはもうそばに「君」はいなくなる。
それでも「月」に似た「黄身」みたいに輝いてる「君」の存在は、離れても心を照らし続けてくれる

この辺りの歌詞がそれを表していると思います。

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情報量の多さに戸惑いも

ツイッターやファンの間では「情報量が多すぎる」といった意見も多数ですが見てみましょう!

みなさん戸惑いながらも受け入れていますね笑

以上、今回はクリープハイプの「愛す」MVや歌詞の意味考察でした!

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